Archive for the Category ◊ 民法 ◊

Author: admin
• 月曜日, 8月 16th, 2010

会社の同僚が最近、パチンコに再度はまり始め、ついに消費者金融に手をだしたそうです。
学生時代はやっていたものの、会社に入って辞め、転職を機に復活したそうです。
彼は一度、学生時代に消費者金融で借金をし、痛い目に遭っているそうで、これ以上は借りないと宣言していました。
しかし、その学生時代の借金を完済したのも、実はつい先日だそうです。
彼は31歳なので、8年は返していたことになります。
そこで、なんだか嬉しそうに、俺はもしかして過払いに該当するかもと言っていました。
過払い?と思って聞いてみると、過払いは払いすぎた利息分のことを言うそうです。
なんでも、貸付をするときの金利には、利息制限法で上限が決められているが、上限を超過して貸し付けても罰則がないため、殆どの金融業者が上限を超過した金利を設定しているのだそうです。
その超過した分の金利は、民法上、無効とみなされる為、返還請求をすることができるのだそうです。
8年も彼は払ってきたので、過払いに該当すると思うと言うのです。
確かに、彼の主張だけを聞いているとそうなのですが、どうなんでしょうか。
来週、弁護士に相談するといっていたので、結果を聞きたいと思います。

Category: 挑発, 民法  | Leave a Comment
Author: admin
• 水曜日, 6月 16th, 2010

私は、つい最近まで、10年にわたり、消費者金融に毎月お金を返していました。
このほど完済し、やっと肩の荷が下りたと思っていました。
しかし、CMで払いすぎた金利を取り戻すことができるかもしれませんというのを見て、「あれ?もしかして返してもらえるの?」と思い、話だけでも聞いてみようと弁護士さんに相談に行きました。
すると、過払いの可能性があるという指摘を受けました。
過払いとは、払いすぎた金利のことで、それを取り戻す手続きを過払い返還請求というそうです。
金利には利息制限法というものがあり、金利の上限が決められているものの、罰則が無いため、超過した金利で貸付を行う業者が多いそうです。
しかし、民法上、利息制限法を越えた利息分については無効となるため、過払いとなり、返還請求をすることができるのだということでした。
もう、驚きました。そんなものがあったなんて。試しに概算で計算していただきましたが、結構な額が戻ってくることが分かりました。
なので、その場で弁護士さんにお願いしてきました。
概算の額より減額したとしても、いくらか戻ってくるだけで嬉しい限りです。過払い万歳!
ご報告を楽しみに待ちたいと思います。