• 水曜日, 6月 16th, 2010
私は、つい最近まで、10年にわたり、消費者金融に毎月お金を返していました。
このほど完済し、やっと肩の荷が下りたと思っていました。
しかし、CMで払いすぎた金利を取り戻すことができるかもしれませんというのを見て、「あれ?もしかして返してもらえるの?」と思い、話だけでも聞いてみようと弁護士さんに相談に行きました。
すると、過払いの可能性があるという指摘を受けました。
過払いとは、払いすぎた金利のことで、それを取り戻す手続きを過払い返還請求というそうです。
金利には利息制限法というものがあり、金利の上限が決められているものの、罰則が無いため、超過した金利で貸付を行う業者が多いそうです。
しかし、民法上、利息制限法を越えた利息分については無効となるため、過払いとなり、返還請求をすることができるのだということでした。
もう、驚きました。そんなものがあったなんて。試しに概算で計算していただきましたが、結構な額が戻ってくることが分かりました。
なので、その場で弁護士さんにお願いしてきました。
概算の額より減額したとしても、いくらか戻ってくるだけで嬉しい限りです。過払い万歳!
ご報告を楽しみに待ちたいと思います。
Category: 民法, 過払い
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